発達障害なんてワケがわかってなかった保健士さんの昔

 

ADHD息子が幼かったころ、

学校の先生たち、保健士さん、子育ての導きをしてくれるべき存在の方たちでさえ、

発達障害については訳が分かっていなかったのだから

今となっては、あの頃は夢の世界にいたみたいだ。

 

保健士さんにうちの子は発達障害なんだと打ち明けても、

そんなこと打ち明けられても💦って…反応だった。

 

何をどう話を進めて良いのかわからないようでもあった。

 

『妊娠中にお母様の精神状態が悪かったのですか?』

『胎教に悪い環境だったのですか?喫煙?飲酒?』

 

なんて質問をされていたんだから信じられない。

今では考えられない問題発言の連発だったのが忘れられない。

 

みんな悪気はない

 

それを真剣に聞かなきゃいけないと思っている。

 

そんな時代だったもので、

私もそんなこと聞かれるの?なんて動揺しながらも、

きちんと答えなければいけないと思っていた。

 

『思い当たる節が全くないんです。すみません』なんて(ウケる)

 

発達障害児を産んでしまったことは悪いことなんだって意識が勝手にあった。

 

なんだかいつもヘコへコ謝ってしまっていた。

 

そんな私の態度が、結局は息子を守れていなかったのかもしれないな…

なんて今となっては思う。

 

周囲に対して偉そうにするのはおかしいけれど

 

怒るときは怒る

そういうことができないと、人は大事なモノを守れない気がする。

そのせいで、必要のない苦労を息子へたくさんかけてしまったんだと今は思う。

 

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