療育は海外でも深刻?SNS問題から感じたこと

実は高校留学中の息子氏が心を病んで帰国することになった

といってもすぐ回復💦

問題にするほどの事でもないポジティブ精神の持ち主なんだけど、

そんな彼が一瞬でも心を病んでしまった問題があった。

 

一週間だけの臨時ホリディを勝手に作って帰ってくることになった理由、

カテゴリ的には学校での友人トラブル

突き詰めてみると驚きのSNS問題。

 

工エエェェ(´д`)ェェエエ工

 

おかん
日本でも社会問題のヤツ?とビックリしてしまった・・・

 

相手は女の子(日本人ではない)

その子が息子の悪口をSNSに投稿したことがトラブルの発端。

しかもその子のフォロワー数がけっこう多いらしくて、数回の投稿ですっかりうちの息子を悪者としてのコメントも殺到

(ほんとに息子が悪いのかもしれないよ)

学校の中でも投稿の内容を鵜呑みにしての批判を浴びせてくる生徒もチラホラ出てくる。

大人しい性格ではない息子はもちろんその子と真っ向から対立、言い争う日々。

 

次第に事は大きくなり先生たちを巻き込むまでの事態になる。

 

大きくなった騒ぎにどうしていいかわからずパニックになった息子は衝動的に家に帰ってきたというわけ

衝動性・・・多動児だもんな💦

 

 

だけど恐い😲

その子の精神状態も気になる。

もしかしたらウチの息子が元々何かをしたのかもしれないよ?

それは子供たちの社会だから大人は全てを知らない。

我が子の肩だけを持つわけにもいかない。

 

けど何にせよSNSでの誹謗中傷はよろしくないんではない・・・?

親としては不安でいっぱい。

結果的には息子は帰国して家族とゆったり過ごし、パワー注入で元気に帰っていった。

『自分たちで解決するわ』と。

 

 

息子の口から聞き出した情報↓

・あまり刺激するとリストカットでもしそうな不安定な女の子。

・なぜ俺を標的にするのか?理由を聞いてもよくわからない。

・彼女のしたことを咎めると『私は障害者なんだ』という。

 

ここから推測するに

恐らくその子、発達の二次障害をこじらせているかもしれないということ。

そう考えだすと少し切なくなった。

 

どこの国だろうが人種が何であろうが、生きづらい人がいる。

 

本人は苦しんでいる

 

その子の生活環境やケア、サポート体制は私には知る由もない。

ただその子は行き詰まると『私は障害者なんだ』と言って相手を黙らす回避方法しか知らないということ。

 

うちの息子も壁にぶち当たると発達障害を理由に諦めることが今までにあった。

だからこそ今回のトラブルの相手から『私は障害者なんだ』と言われ、皆とは違った衝撃を受けたのだろう。

 

『俺も障害者じゃ!』

そう相手に言い放ったという。

そして今まで怠ける理由に発達障害を利用してきた自分に気づいたようだ。

そんなもの、何の言い訳にもならないことを知ったのだ。

 

この件で息子は大きな収穫を得ただろうと思いたい。

きっと言い逃れ材料に発達障害を利用することが減っていくかもしれない。

本当にそうなったら母は嬉しい。

 

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