発達障害児 引きこもりになるのかな?

 

発達障害といっても様々な特徴があるので一概には言えない。

でも

コミュニケーションの壁という課題はあるあるだと思う。

 

たとえば・・・

・距離感のコントロール

・話のキャッチボール

・場の空気を読む

etc・・・

簡単に上げてみた例だけでも当事者からすると深刻なテーマ。

 

距離感が不思議な人、会話が不思議な人、発想が不思議な人、

いるいる。

 

まさにうちの子供たちもそうなんで将来のことを考えると心配しかない。

 

しかし今の時代の療育は凄いね。

親の意識も一昔前とは全然違う。

子供が少しでも生きやすくなるように教育に力を注いでいる姿がみられる。

 

ここまでの様々なアプローチをして意識をしていたら

きっと子供たちは出来る限り健常に近い状態で成長するだろうと感心出来る。

素晴らしい。

 

私も常に子供の将来を鑑みて、コミュニケーションや距離感の不思議を少しでもマシになるよう頑張ってきたけれど

やはりどこかでつまずいたら・・・

やっぱり引きこもりになるのかな?なんて不安がつい襲い掛かるのだ。

 

不登校などで頭を悩ませている方もいらっしゃるけれど

学生の時分に壁にぶち当たるって、素晴らしいことでもあると思うよ。

 

そんな小さなうちに違和感に気付けたんだね、って。

それは大きな『でかした!』だと私は思ってしまう。

 

他人事だと思って勝手なこと言いやがってと怒られるかもしれないけれど、

社会に出てから、30歳超えてから、やっと気づいて…外に出れない!となった方が想像しただけで苦しい。

 

他人事と思えないから苦しい・・・

距離感や話し方全般が不思議過ぎて周囲からはドン引きされるのは、今のところ間違いない。

だから、子供が傷つくのは可哀そうだと守るよりも、

もっともっと幼いうちからたくさん傷ついて欲しい。

 

酷い母を許しておくれ

でもきっと、それがあなたたちの財産になる。

 

今のうちに、今のうちに

人としての経験値を上げてあげたい。

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