定型発達児とは?

 

定型発達とは知ってる?

 

正式な医学用語ではないけれど、発達障害ではない人のことを世間ではそう呼ぶらしい。

 

そんな呼び方をされている子供たちが羨ましい限りだな。

 

私達のように発達障害児を育てていると

発達についての悩みから始まり・・・子育てについて、教育について、

やたら深入り気味で多くを学ぶことになる。

 

そのお陰もあり、自分たちも親として成長したいという欲求などが強く芽生えてしまう。

 

子供の未来を鑑みては、

成長過程においての人との接し方や人の気持ちを理解すること諸々の知識を教えたくなる。

 

気が付けば

ありがたいことに育ちの悪かった私も、

随分と人のことを考えながら生きるのが、昔よりも上手になっていたから驚き。

 

こんなことくらい親が教えてくれていたならば・・・

もう少しスムーズに生きられたかもしれないのにな。

 

・・・なんて思うからこそ私は子育てに没頭できている。

 

おかん
親の教えが完璧じゃなかったからこそ有難い。ということにして生きておこうっと。

 

そんな流れで例えば私なんかは、

子供の観察を欠かしたくない衝動にかられることになった。

 

決して子供が好き、子育てが好き!というわけではない。

 

私をここまで動かした理由は、

とにかく破壊的な多動児である息子が悪さを起こし

よそのお宅から怒られるのが嫌だったというのが一番の理由である。

 

そして

もちろん我が子のためもある。

地域の中で愛されて育って欲しいから。

 

近所の人
あっ!あの危険人物!!

 

 

なんて言われながら大きくなったら生きづらくない?

 

とにかく友達と遊ぶときは我が家で…を出来る限り徹底していくことに。

 

そうすれば間違ったコミュニケーションなんかを観察しつつ、

ダメな個所を正してあげられる。

というスタンスで生活してみる。

 

すると随分と我が子の欠点を知ることができたのだ。

 

その中で思うこと。

おかん
子供ってウザいね

 

もちろん仏のように他所の子供の相手を出来たら素晴らしいんだけどね。

あいにく育ちの悪い未熟なおばさんは人の子を見てこう思うのだ。

 

子供を放置しすぎじゃない!?
親が教えてあげなければいけないこと、
幼いこの子たちにはもう少しあるはず。

 

おかん
私の感覚では小学3年くらいまでは親の見守りが必要だよ。

 

 

それは例えば、子供がどこで誰と遊んでいるのかも知らないような親の話。

 

そんな人たちは、

自分たちは放置している訳だから自分の子は自立している感があるらしい。

 

他のおじさん、おばさんが代わりに面倒見ているんだよ?ということを念頭に置いておいてね。

 

私も子供の全てを知っている訳ではないので、地域の人に感謝しながら生きていきたい。

 

発達について様々な情報が浸透してきている昨今、

発達障害児が大事に教育されているのは言うまでもない。

 

私も我が子たちに発達の問題が浮上したからこそ気付けたことであるわけだから

こんな環境を与えて貰えたことは本当にラッキーだと思うことにしたい。

 

親が手塩にかけて育てている発達障害児

しっかりしているからと注意深く育てられていない定型発達児

 

立派に育つのはどっちなのか?

近い将来、世の中に革命が起きそうだ。

 

私の楽しみの一つ、なのは言うまでもない。
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