発達障害の理解を得る必要はない

 

発達障害について理解して欲しい。

生きずらさを知って欲しいetc

世間へお願いしたいことは山ほどある。

 

職場、学校などの世間からの理解。

家族間での理解。

 

しかし世間から見た発達障害者とは…

普通に会話できる。
普通に身の回りのことも自分でできる。
普通に運動だって問題なし。

 

病気なわけがない。

そんな病気あるわけない。

 

そんな否定的な考えがついつい言葉に出てしまう人も…

 

一見なんの問題もなさそうなのに、理解しろと一方的に言われても、

当事者ではない人には中々難しいのも現実。

 

 

理解しろよ!と無理やりに言い聞かせるわけにもいかない。

それこそ相手も生きている。

こちら側の意見を無理に捻じ込むことは暴力のようなものだ。

 

 

 

発達障害者が出来ないことに対して

『何でこれくらいのことが出来ないんだ?』と責め立ててくる。

とっても腹立たしい。

 

だけど

 

『だって出来ないんだよ!何で理解できないんだよ!』

そんな主張を責め立てられる方もきっと、腹立たしいだろう。

 

 

育ちが悪い。頭が悪い。

理解のない人からそんな陰口を叩かれることもある。

 

許せない。

 

わかるけれど、

相手の反応にいちいち腹を立てていては、それこそ相手はあなたのことを

『育ちが悪い。頭が悪い。』と言い続けるのだろう。

 

両者がいがみ合ったところで何も解決なんてしない。

 

頭に血が上るのを抑えて、

理解してくれない人を優しく包み込んでみたらどうだろう?

 

 

そしてこんな選択もある。

理解を求めることを諦める

 

わかって貰えなくて良い。

だって違う人間なんだから。

わかられた方が気持ち悪いと考えてみればよい。

 

こっちが苦しんでいることを察して、少しでも歩み寄ろうとも思わない人間に腹を立てていても時間の無駄。

 

人としての機能の違い。
そういう機能が欠けている。
それもいわゆるハンディキャップの一つ。

 

そんな風に思っても良いかもしれない。

 

 

幸せになる

それが私達の目標なのだから。

 

わかってくれないモノ等に心乱されている暇なんてない。

 

キャリアを積むことや子育て、自分の為になることだけに夢中になろう。

 

 

親のしつけがなってない。

育て方が悪い。

 

そんな言葉なんて無視しておけば良い。

 

周りに理解して貰おうと必死にもがいている暇なんてない。

私たちや子供達の輝かしい未来には何の関わりもないこと。

 

 

意地悪な人がいたら逆に心の中で

『育ちが悪い。頭が悪い。』と小馬鹿にしてやろう。

 

明るさだけを武器に、

笑顔を忘れずに過ごそう。

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