こだわりの幕開け

自閉症スペクトラム障害の娘に困っていること。

それは、

こだわり一択に絞られる。

 

一番古い記憶を遡ってみると、

彼女のこだわりはこの世に生まれ出た途端に顔を覗かしていた。

 

 

この世での彼女の最初の壁、

母乳の出がよろしくない母のお陰で余儀なくされる粉ミルク生活。

 

おかん
ゴメンね 😢

 

そこで登場するアイテムはもちろん・・・

哺乳瓶!!🍼

 

なんと彼女は、

哺乳瓶の乳首の種類にこだわる赤ちゃんとして生をうけたのである。

 

最初、何が何だかわからなかったのは言うまでもない。

お腹が空いてるはずなのに、口に含まれた哺乳瓶をベロで押し出す。

え?え?

なぜ飲まない!?

何度ためしても結果は同じ、

口に含ませてもペッ!て吐き出す始末…

 

泣きながら何だか怒っている赤ん坊はお腹が空いているはずなのに…

本当に意地でも飲まないんだから、ただただ驚きである。

 

仕方ないからコップ飲みでミルクを与えることに。

それなら飲むんだよ…意味不明。

哺乳瓶を使うくらいならコップで飲ました方が良いと推奨されている方がいるんで、たまたま思いついた方法。

しかし💦

 

こぼさない様に気遣いながらの授乳作業。

 

一日何度も何度も…神経すり減らして飲まさないとダメなんだけど!

何とかならない!?

これじゃ保育園に預けることも出来ないし…

ただでさえクタクタになる新生児のお世話のスタートがこんな幕開けだなんて…

 

結局、色々と試してみてようやく気付くことになる。

哺乳瓶の乳首の種類にこだわりがあったらしい!と。

 

大人からすると種類になるけれど、

娘にすると形、舌触りに問題があったようだ。

 

お気に入りの乳首が見つかると、

すんなり哺乳瓶での授乳が成功。

 

乳首にこだわる赤ちゃん。

 

そんな人がいるんだね。

どうぞこれからの子育ての参考にして頂ければ幸いです。(^^;)(;^^)

 

とにかく生まれたばかりのくせに

『私の口に何を入れてくれてるんだ!』という姫の主張。

しょっぱなから彼女の屈強な精神を垣間見ることになった。

 

しかしそれは、

娘の強いこだわりとの戦いが始まる、ほんの序章でしかない。

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